外為オンラインの評判が良い理由!FXで勝つために知っておきたいメリットとは

「これからFXを始めたいけど、口座はどこの業者を選べば良いのだろう?」

「FXで勝つためには、どこから手をつけて、どのように学べば良いのだろう?」

「資金を沢山用意できないから、なるべく少額な資金から始めたいな。」

その悩み、本記事で紹介するFX業者「外為オンライン」なら解決することができます!

なぜなら外為オンラインでは以下で示す通り、初心者におすすめできるポイントが数多く揃っているからです。

  • 最低取引単位が1000通貨で少額資金から取引可能
  • 為替アナリスト監修による無料FXセミナーの実施
  • 堅実に利益を積み上げる「iサイクル2取引」の利用

そこで本記事では、上記で挙げたポイントを深掘りするとともに、メリット・デメリットなども合わせて解説していきますので、ぜひとも参考にしてみてください。

外為オンラインとは?どんな人に向いている?

外為オンラインは国内大手FX業者の1つであり、「アイネット証券」や「ひまわり証券」を傘下に持つ、ISホールディングスによって運営されています。

同社が手がけるリピート系自動売買システム「iサイクル2取引」は、初心者でも簡単な操作で運用することができ、なおかつ堅実に利益も積み上げる、業界注目の目玉商品です。

また上記の「iサイクル2取引」に加え、無料セミナーに注力している点や、1000通貨からでも取引できる点など、これからFXを始めてみたいという人にとって、おすすめなFX業者であると言えるでしょう。

外為オンラインのスプレッド&取り扱い通過ペア一覧

スプレッドとは、通貨ペアを取引をする際に発生する、買値と売値の差を意味します。

例えば米ドル円を取引する時、それぞれ「売値:100.010」「買値:100.013」だった場合、買値と売値の差である0.3銭がスプレッドであり、実質的な取引手数料となるのです。

そして外為オンラインでは、以下のスプレッドを元に各種通貨ペアを取引することができます。

USD/JPY 0.9銭 EUR/AUD 2.8pip
EUR/JPY 1.9銭 EUR/CAD 4.2pip
GBP/JPY 3.4銭 EUR/CHF 2.5pip
AUD/JPY 3.2銭 EUR/GBP 3.2pip
NZD/JPY 3.6銭 EUR/NZD 6.1pip
CAD/JPY 3.1銭 EUR/USD 1.4pip
CHF/JPY 3.2銭 GBP/AUD 6.0pip
ZAR/JPY 14.9銭 GBP/CHF 5.5pip
TRY/JPY 6.0銭 GBP/NZD 10.0pip
MXN/JPY 1.0銭 GBP/USD 2.8pip
AUD/CHF 2.7pip NZD/USD 3.8pip
AUD/NZD 5.3pip USD/CAD 3.5pip
AUD/USD 2.6銭 USD/CHF 2.9pip
掲載しているスプレッドは、2021年8月現在のものです。

各通貨ペアにおけるスプレッドはFX業者間で異なり、狭いほど低コストとなるため、FX業者を選ぶ上で吟味すべき点の1つと言えるでしょう。

外為オンライン独自の自動売買システム!「iサイクル2取引」について

外為オンラインは、初心者から上級者まで幅広く支持されているFX業者ですが、その最たる理由として挙げられるのが「iサイクル2取引」です。

「iサイクル2取引」について説明する前に、これからお伝えすることを少し考えてみてください。
文章だけで仕組みをつらつらと解説するよりも、よりイメージしやすくなると思います。

さて、FXでは毎日数多くの通貨ペアが取引されていますが、1つの通貨ペアにおいてどのくらい変動していると思いますか?

おそらく、ニュースなどで連日報道される為替相場の値動きをチェックしている方であれば、次のように思う方もいらっしゃるでしょう。

(あまり変動しないし、だいたい一定の値幅を行ったり来たりしているなぁ。)
(ということはもしかして、仮に含み損を抱えたとしても、待ち続ければいつかはプラ転するんじゃないだろうか!)

事実として、為替相場は一定の値幅を行ったり来たりする相場(レンジ相場)が7割を占めており、待ち続ければ殆どのケースでプラ転してくれます。

そしてこの為替相場の特徴を上手に利用したのが、「iサイクル2取引」というわけなのです!

例えば米ドル円であれば、最近は109.0~110.0円を行ったり来たりしているので、109.0まで下落したら買い注文、110.0まで上昇したら売り注文をポチッと設定。

このような感じで、シンプルな売買ロジックを相場に仕込み、後は利益が出るのを待つだけです。

注文成立→決済した後も、再び自動で同じ注文を仕込み、稼働を停止させない限り自動で売買を継続してくれます。

「iサイクル2取引」で仕込んだ設定がレンジ相場を捉える限り、どんどん利益が積み上がっていくことでしょう!

外為オンラインの5つのメリット|初心者に向いている理由とは?

冒頭でお伝えした通り、外為オンラインには初心者向きであり、その所以たる様々なメリットを持っています。

特に上記で取り上げた「iサイクル2取引」は、その収益性だけでなく、実践を通して資金管理やレバレッジの仕組みを学べるため、初心者にとてもおすすめできる取引サービスです。

  1. 「iサイクル2取引」で資金管理が学べる
  2. 為替アナリスト監修の無料セミナー
  3. 「miniコース」によって少額から取引できる
  4. 実際の取引ツールを利用するデモトレード
  5. 安心して取引できる環境「信託保全スキーム」

1.「iサイクル2取引」で学べる資金管理とレバレッジの仕組み

「iサイクル2取引」は、長期間の運用によってコツコツと利益を積み上げることを目標としています。

そのため、どのように運用すれば安全に長期間運用できるのか、適正なレバレッジや資金管理が自然と身に付いていくでしょう!

初心者の方からすれば、一見すると注文の設定が難しそうに思えるかもしれませんが、それに関しても問題ありません。

「ランキング方式」と呼ばれる設定方法があり、過去のシミュレーションで高い利益を獲得している優秀な設定を、タップ1つでそのまま反映することができるからです。

他のユーザーが考案する様々な運用設定は、どの程度までリスクを許容して、どのくらいレバレッジを効かせているのか、ぜひ参考にしてみてください。

2.為替アナリスト監修の無料セミナー

外為オンラインは、数あるFX業者の中でも、特に無料セミナーの実施に注力しています。

セミナーは現役で活躍される為替アナリストが監修しており、以下の特徴が強みであるとともに、注力している証と言えるでしょう。

  • レベルに合わせて6段階のセミナーを選べる
  • 実践ベースでトレード分析を学べる
  • リスク管理に重点を置いているので、初心者特有の失敗を回避できる
  • 中~上級者にステップアップできるよう、より高度なテクニックを掴める

アンケート調査では受講した人の98%が満足するほど評判であり、初心者から上級者まで幅広く支持を得る結果となりました。

とりわけ中~上級者にとって嬉しいのは、レベルに合わせてセミナーが選べるという点です。

例えば車の運転が上手くなりたいと思っても、教習所で学ぶのか、タクシー運転手から学ぶのか、それともF1レーサーから学ぶのか、個人の目的によって学びの師は異なりますよね。

それと同じように、FXに関しても目的やレベルに応じて、学ぶ対象を変えるべきなのです。

そして初心者においては、初級レベルから受講していくことで、参考書等で独学するよりも格段に良質な学びが得られるでしょう。

最近は発信媒体も多様化しているため、ブログテキストや動画など様々なコンテンツでFXを学ぶことができますが、その中でも為替のプロが監修しているものは極わずかです。

ぜひとも外為オンラインにて、本物の学びを体験してみてはいかがでしょうか。

3.「miniコース」によって少額から取引できる

最初から多くの資金を持っている人は、おそらくFXでお金を稼ぐことに興味を持たないのではないでしょうか。

レバレッジを活用して、少ない元手からお金を増やしたい…このような思いこそが多数派であり、だとすれば少額からでも取引できるのは大きなメリットです。

そして外為オンラインの取引口座の「miniコース」では、1000通貨から取引することが可能であり、この点だけでも他社との差別化が図れています。

最低取引単位として1万通貨を基準にしているFX業者も多く、対円通貨ペアにおいて1万通貨発注した場合、1円変動するだけでも口座資金は1万円の増減です。

個人の金銭感覚によっても異なりますが、初心者トレーダーからすれば、やはり躊躇してしまう金額なのではないでしょうか。

一方で「miniコース」では、損失も必要証拠金も10分の1でOKです!

「まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ。」

と、世界的な投資家であるジョージ・ソロスが言ったように、まずは「miniコース」によって少ない資金から慣らし、相場での生き残りを最優先に考えることを推奨します。

4.実際の取引ツールを利用するデモトレード

ノックを打たずして、ホームランが打てるバッターにはなり得ません。
同じようにFXにおいても、相場の経験無くして稼げるようにはならないのです。

しかし、全く手も足も出ない状態にもかかわらず、いきなり相場に参入するわけにはいきませんよね。
わざわざ相場に対して、高い授業料を納めたいという人もいないでしょう。

そこでおすすめしたいのが、デモトレードを用いた取引の練習です。
外為オンラインでは、実際の取引ツールを利用したデモトレードを行うことができます。

最初から実資金で取引するのではなく、まずはFXの感覚を掴んだり、1日の値動きで口座内の資金がどのくらい上下するのか、確認されてみてはいかがでしょうか。

ただ運に任せて取引するよりも、自分なりの試行錯誤を経た方が、喜びも成長もより大きなものになるからです。

5.安心して取引できる環境「信託保全スキーム」

金融投資全般に言えることですが、自分の口座に入金した際、ふと次の疑問を抱いたことはないでしょうか?

(入金が完了したけど、仮にこのまま運用会社が倒産したら、自分のお金はどうなってしまうんだろう・・・?)

自分の大切なお金が、そのまま倒産の波に飲み込まれてしまっては、たまったものではありませんよね。

個人から預かる資金をどのように管理するかは各機関によって異なりますが、外為オンラインでは「信託保全スキーム」によって管理されているため、安心して取引することができます。

「信託保全スキーム」とは、預かる個人の資金を信託銀行(三井住友銀行、みずほ信託銀行など)に信託することであり、外為オンラインの経営状況と関係なく確実に資産を守ってもらえるのです。

外為オンラインのデメリットについて

様々なメリットがある一方で、外為オンラインにはいくつかのデメリットがあります。
致命的な欠点ではありませんが、以下の点を許容できない方は、他のFX業者を検討してみることも一案です。

  1. スプレッドが広い
  2. お問い合わせ対応は24時間ではない

1.スプレッドが広い

外為オンラインのスプレッドは、他のFX会社と比較して広い傾向にあります。
例として、業界最狭水準のスプレッドと名高い「トレイダーズ証券」のLightFXと比較してみましょう。

通貨ペア 外為オンライン LightFX
USD/JPY 0.9銭 0.2銭
EUR/JPY 1.9銭 0.4銭
GBP/JPY 3.4銭 0.9銭

いずれの通貨ペアにおいても、大きな開きがあることが確認できますが、この大きな要因としては、FX業者における用途の違いがあるためです。

外為オンラインのユーザーの多くは、「iサイクル2取引」の利用が目当てであり、トレードの特徴としては、レンジ相場を活かして長期間ポジションを保有するスタイルになります。

つまり専業トレーダーのように、頻繁に取引を繰り返すトレードスタイルではないため、その分1回あたりのスプレッドが広くなっているのです。

2.お問い合わせ対応は24時間ではない

「アプリがすぐに落ちてしまう…」
「注文した瞬間にPCがフリーズしてしまったけど、約定したのだろうか…」

などなど、時にFXには、想定できないようなトラブルがあります。

やはり自分の大事なお金に関わる問題なので、いざという時にすぐ連絡が取れるよう、そのお問い合わせ先は押さえておくべきでしょう。

そして外為オンラインのお問い合わせ対応は、月~金曜日のAM9:00~PM5:00までとなっています。

FX市場は平日24時間開場しているため、仮にお問い合わせ対応時間外に何かしらの質問があったとしても、翌日以降の問い合わせになってしまうというのも、また1つのデメリットです。

外為オンラインの取引ツール&アプリの特徴をまとめて紹介!

外為オンラインの取引ツールは、シンプルかつ初心者にも扱いやすく設計されているというのが大きな特徴です。

また、個人に合わせて使い勝手が変更できるようカスタマイズ性も充実しており、使い方の詳細は同社が実施するセミナーからも学ぶことができます。

ブラウザ版について

FXといえばモニターをずらりと並べて、ひたすらチャートを監視するようなトレーダーの姿が思い浮かびますが、外為オンラインであればブラウザ版1つで事足ります。

複数のチャート表示が可能なことはもちろん、レート通知設定や各種のカスタマイズ機能など、ユーザーへの配慮が行き届いた仕様になっているからです。

デモトレードであったとしても、取引ツールは本番同様に利用できるので、ぜひ一度体験してみてください。

スマホ用アプリについて

外為オンラインの取引ツールは、スマホ用アプリを用いて操作することができます。
そしてアプリの持つ主な機能は、以下の通りです。

  • ニュース、経済指標をホーム画面からチェック可能
  • テクニカル用のオシレーターも豊富な11種類
  • 「iサイクル2取引」専用の操作画面を実装

スマホアプリと言えど、パソコン環境さながらの取引環境を実現できるので、どこにいてもお手軽に取引を堪能できるようになるでしょう。

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